Home スペシャルインタビュー
印刷 メール

geisha1

geisha2紗幸(さゆき) [芸者・オーストラリア]

オーストラリア・メルボルン出身。15歳のときに交換留学生として来日。高校、大学を日本で卒業し、その後、英国オックスフォード大学に進学。社会人類学の博士号を取得する。2007年より芸者としての修行を始め、同年12月お披露目。芸者としての自身の経験を映像に残し、学者の観点から芸者の正しい姿を世界に紹介したいと考えている。

紗幸(さゆき) [芸者・オーストラリア]

東京は浅草。日本人が忘れかけている情緒風情をいまだ守る街で、日本史上、初めて花柳界の扉を開いた外国人女性に話を伺った。社会人類学者としての顔を持ちながら、2007年12月「紗幸」の名で芸者デビューをした彼女の目には日本という国がどのように見えているのだろう。
続きを読む...
 
印刷 メール

kankoku

kankoku1崔洋国(チェ・ヤング) [飲食コンサルタント・韓国]

1973年生まれ。在日韓国人青年が民族性を身につけるための活動、プロ野球選手の通訳、大手商社勤務などさまざまな職に携わったのち、2006年独立。有限会社グローマーリンクスを立ち上げる。2008年3月、東京・新橋にて江戸文化と韓国料理の融合店「江戸牛焼 甘楽屋(からや)」を開店。飲食業を通じた世界進出を図る。

崔洋国(チェ・ヤング) [飲食コンサルタント・韓国]

東京・新橋のオフィス街の一角に位置しながら、店内の天井には格子、壁には水彩画が飾られる「江戸牛焼 甘楽屋」。まるで日本家屋のような雰囲気が漂う空間で味わう韓国料理は、訪れる人にどのような顔を見せてくれるのだろう。日本文化と韓国料理の融合にかける想いを、店主・崔洋国さんに伺った。

続きを読む...
 
印刷 メール

koto1

smileCurtis Patterson(カーティス・パターソン) [箏奏者・アメリカ]

米国イリノイ州シカゴ出身。コーネル大学(アイオワ州)在学中に箏と出会う。来日後、生田流箏曲の基本である地唄を学び日本の伝統音楽への理解を深める。1990年沢井箏曲院に入門し、沢井忠夫、一恵両師に師事。以来、古典曲のみならず数多くの現代曲も手がけるようになる。さまざまなジャンルのアーティストとの活動、邦楽教育・指導によって幅広い箏の世界を目指す。

Curtis Patterson(カーティス・パターソン) [箏奏者・アメリカ]

「お話に入る前にまず箏の音色を聴いてみてください」と、『鳥のように』という曲を爪弾きはじめたカーティス・パターソン氏。これは同氏が師事をした沢井忠夫氏の作品だ。都内において小庭を構える日本家屋でその音色に耳を傾けると、おもわず鳥に連れられて空へと舞い上がる感覚をおぼえた。

続きを読む...
 
印刷 メール

Miyake-san@ise

Bruce Huebner(ブルース・ヒューバナー) [尺八奏者・アメリカ]

待ち合わせた部屋のドアを開くと、ジャズピアノと共に、春の訪れを感じさせるブルース・ヒューバナー氏の奏でる尺八の音色が聴こえてきた。ジャズ・ワールド・ミュージックグループ『カンデラ』のメンバー、ジョナサン・カッツ氏とのセッションの最中にお邪魔した。
続きを読む...
 
印刷 メール
Mr.Clark

Chris Clark(クリス・クラーク) [陶芸家・イギリス]

土、水、空気、そして火。自然を相手に作陶に熱中するイギリス人陶芸家クリス・クラーク氏。棚には陶芸教室の生徒さんたちが作ったコーヒーマグや花器などが置かれ、どこかひんやりとした土の匂いが心地よい市川工房(千葉県市川市)でお話を伺った。

続きを読む...
 


(c)2008 Modern Nippon Project All rights reserved.